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誰宛でもない、誰が読んだって自由な手紙

『Mr. Jealousy』のSnow Man

えーっと。

 

最初に書くことがふぉゆじゃなくてすのかよっていう…(笑)

そして今更感ハンパない『Me.Jealousy』についてという…(笑)

 

ツッコミどころ満載だけど、とりあえずこの時のカッコ良かったSnow Manについて勝手にうだうだ書くね

 

少年倶楽部で披露された、猟奇的とも言えるケンティ自作曲。

歌詞については一切触れませんが、こんな素敵な雰囲気にある曲にしてくれてありがとう、mOnSteR nO.9/Jo Heeさん。

そしてこんなセクシーで独特な振付をしてくれてありがとう、どこかにいらっしゃるであろう振付師さん。

ケンティもこの曲を披露してくれてありがとう←

 

まあね、ケンティにSnow Manつけるなっていう意見もちらほらと見掛けましたよ。

でも私は、正直そんなことどうだっていいんですよ←

 

Snow Manはやっぱり職人

Snow Manは何やらせても最高のパフォーマンスしてくれる

 

ホントにこういうことは正直1ミリも思ってなくて。(悪い意味でなくて)

 

ただただ、

ひとりひとりのダンスの特徴とか性格がすごく出ていて、ホントーに面白かったんで。

 

何かね、ダンススクエアのリレー連載で、渡辺翔太が「印象に残る振付」でこの曲を挙げていたことに納得したというか。

 

Snow Manに詳しくない私がこんなこと言うのも違うかもしれないし、ただ私の知識が浅いだけかもしれないけど、

ここまで余韻を残す振付、彼ら今まであんまりやってこなかったんじゃないかなって。

むしろ何でやってこなかったのかなって。

 

スタイリッシュにさらっと踊り“こなす”なかにも、確実に“岩本照”を残すことができる岩本照。

振付に忠実に(たまに口開いちゃってても)一生懸命、そのなかでも細い指の美しさが際立つ深澤辰哉。

ヒップホップのクセからか、他メンバーよりも重心が低い時がたまにあるけど、やっぱり“止め”が綺麗な渡辺翔太。

ボディ・ウェーブの美しさはダントツ。サウンドの隙間をめいっぱい使って、誰よりも美しい余韻を残す宮舘涼太

群を抜いた表現力を基盤に、曲の世界観に完璧に入り込んで、その曲のなかの人物として生きることができる佐久間大介。

徹底的に基礎を大切にして、周囲と合わせようとしている姿が個性になる阿部亮平。

 

ね、ボキャ貧だけど。

 

ホントのことなんて 

聞いてもYou won't tell

曲の歌い出し、ここでももう宮舘君は、“宮舘涼太”を発揮している(笑)

この一瞬で色気たっぷりに、ゆっくりと指を頭の近くまで移動させる。

あの色気な(笑)。

 

アタマニキタ。

Coz baby you've got fire!

 

ここの頭を抑えるような振付が個人的に好きなんですが、

最初の場面は渡辺君と佐久間君が映ってる。

ふたりとも全然違うー。面白ーい。

ヒップホップ得意な渡辺君はとってもうまいね。

やっぱり止めるべきところで止めるの綺麗。

佐久間君のは“佐久間流”ですんごい面白い。すんごい綺麗。 

 でも、同じ歌詞部分の振付でも、岩本君のはすんごい柔らかくて、余分なものを削ぎ落した感じ。

 

Don't like it! もうMr.Jealousy!

Whateverどうぞご勝手に?

サビ部分、ユニゾンで揃えるこの曲の象徴的振付のひとつかな。

肩の関節の使い方が独特で難しそうだけどカッコいい。

ここもみんな全然違って面白い。

多分この部分だけでも20回以上は見てる気がする(笑)。

個人的に“止め”が綺麗な渡辺君の踊り方が好き。

岩本君、深澤君、阿部君は、肩の力を抜いたような自然な動き。

宮舘君、佐久間君は色気むんむんで、肩の関節のひとつひとつの動きにしっかりと波をつけているような印象。

みんな綺麗で上手なんですけどね。

 

まあとりあえず

Na Na Na Na〜

ここだよね(笑)

両腕を交互に上下に動かす振り。

上にそっと差し出すような優しい動きをする岩本君と阿部君。

とにかく指が綺麗な深澤君←

両腕と連動して片足が上がっちゃう渡辺君。

空気をこねくり回すかのようなムーディな宮舘君。

空気を切り裂くような疾走感がある佐久間君。

…うん、やっぱり面白い。

 

Na Na Na〜

Jealousy, Jealousy Luv

この部分、ケンティを囲むように全員がセンターに集まってリズムをとるところ。

Na Na〜の間に“hey!"って入るんですが、そこもみんな違う。

“hey!"の一瞬のリズムだけを使って決めポーズをとる岩本君、深澤君、渡辺君、阿部君。

“hey!"のあとのちょっとの隙間さえもポーズの余韻に使う宮舘君、佐久間君。

これね、あからさま過ぎて笑いが止まらなかったwwww

個人的には、何かを誘うような宮舘君の残す余韻が好き。

 

 

あとはあそこだよね。

ケンティを真ん中に3人ずつに分かれて列作って、一斉にボディ・ウェーブ連発するやつ←語彙力

 

あーやっぱり柔らかいなーって感心するのが岩本君、宮舘君、佐久間君。

一生懸命上半身を動かしてるけど、上記の3人に比べると固さが目立つ深澤君、渡辺君、阿部君。

「基本、何でも得意」派が柔らかい組。

ジャズダンス系はちょっと…」派がちょい固い組。

あ、深澤君についてはあんまり分からないです←

 

この1曲だけで、Snow Man6人のダンスの特徴と性格が分かって面白かった、だから「Mr.Jealousy」は何回もリピートしてしまうのよって話でした。

ちなみにこれは私個人の感想であるので、どうか寛大に見守ってくだせぇ。

 

それでは、長文失礼しました。

おやすみなさい。