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宛先は空欄

誰宛でもない、誰が読んだって自由な手紙

私のキジュン

ご無沙汰しておりますです。

 

ジャニーズ応援していると、

「誰が好きなんですか?」

「いつから好きなんですか?」

「その人(そのグループ)のどこが好きなんですか?」

「どんなところを見て好きになるんですか?」

とか、もうイヤになるくらい聞かれるじゃないですか。

(雑誌等のインタビューでタレントがめんどくさくなる気持ちが少しだけ分かる)

 

いつもはだいたい、ホント適当に(おい)、

誰が好きなの?→色々。

いつから好きなの?→物心ついたころから。あとはいつの間にか。

その人(そのグループ)のどこが好きなの?→雰囲気。

どんなところを見て好きになるの?→直感。

とか答えてるんですけど、だいたいの人に、「好みが分からない」って言われるんです。

まあ、統一感ないし。

あと、「好きになる基準が分からない」とも。

 

だから私が“応援したい”と思うジャニーズのグループについて書こうかと。

そういうことで今回は

 

「私のキジュン」

 

ジャニーズに関してのみ。何故ジャニーズが好きなのかはもう愚問。めんどくさい。←

 

※ちなみに何故「キジュン」がカタカナなのかは、最近、「佐藤勝利って顔面完璧だな」って初めて思う機会がありまして、

彼の「私のオキテ」に影響を受けました。←

 

 

早速ですが、いちばんのキジュンは

 

 

“何か”を伝えたいという意思の有無

その“何か”を伝える表現力

 

いわゆる“自担”を見て癒される、元気をもらうとか、そういうタイプじゃございませんで。

“自担”なら何でもかわいい、カッコいいとなれるタイプでもございませんで。

 

“担当”という特定の人を持たない私のスタンスは、上記の理由からなのでありまして。

 

ひとつのパフォーマンスを通して、楽曲の持つ意味や素晴らしさ、自分たちの個性や魅力を伝えようとする、表現しようとする、そんなグループが好きです。

ただ歌って踊って、楽曲を殺してしまっているようなグループは無意識に早送りするタイプです←

 

あとはそうですね、歌をうまくしようとする努力のカケラも見えないグループはあまり好きではありませんね。

どんなにダンスがうまくても、歌に説得力がないと悲しくなっちゃう。←

 

うーんと、つまり、“あのグループが好き!”、“○○君が好き!”というより、

 

“あの曲踊ったあのグループが好き”、“あの曲歌った○○君はカッコ良かった”っていうやつ。←

 

なので…

 

すんごい上から目線なんですけど、まずは一度コンサートやテレビで色々なグループのパフォーマンスを見て、それぞれ用途分けをして楽しんでます。←

 

例えば、

 

スピーディーなダンスを見て“無”になりたい時はSnow Man。

誰が何をやっているのか分からないほど複雑でせわしない動きをしてくれる彼らは、じっと見てないと追いつけないから、見ている間は余計なことを忘れさせてくれる。

でも、「Snow Manだからこういうパフォーマンスしとけばいいんでしょ」的なことが多い(楽曲の深堀をしてない)から、すごく歯痒い気持ちにもなる。

彼らオリジナルのパフォーマンスはものすごくカッコいいってことは分かるんだけど、その曲の持つ意味やメッセージ性をもう少し大切にして欲しい。

毎回、技の難度を更新してくるけど、いつも同じような印象になるのは、そのせいだと思うのね。

あとは歌唱力。

もったいない。歌になったとたん拍子抜けしてしまう。

個人的に佐久間君は化けると思うからもう少し頑張って欲しい。

 

“意思”も“表現力”も、ドカンとくるものが個人的にあまりないので、Snow Manはホントに“無”になりたい時に見ています。

カッコいい、カッコいいんだけどね。

 

やっぱり「Mr.Jerousy」を踊るSnow Manがいちばんカッコいいと思うんだけど、

それだと“バックダンサー”と認めてしまうことになりかねないので…

でも面白いので、今後を見守っていきたいと思います。←

 

 

個人的に苦手なジャンルの楽曲の良さを見つけたい時はSixTONES

とりあえずジェシーさんと京本さんが歌がうまいので聴くってのもあるんだけど。

彼らが歌う曲って、KAT-TUNだったり、Kis-My-Ft2だったり、何つーのかな、パンク的な、ロック的な、パーティーチューン的な…すいません、すごい雑に言えばガチャガチャしたパリピみたいな曲が多いじゃないですか。

こういう曲、すっごい苦手なんですよ。(いつもはゴスペラーズクリス・ハートを聴いて涙を流している人間です)

でもね、あら不思議。

SixTONESが歌うとカッコいい曲に聴こえちゃう。←←

キスマイの「Follow」なんて、キスマイで聴いた時はピンとこなかったのに、「え、すっげーカッコいいじゃん」って感動すらしました。

何だろうね、ダンスなんか特に、本人たちもいいんだか悪いんだか「揃えない」って断言してるほど際立ったものはないのに…何なんだろうね。←

※個人的に好きな人はSixTONESにはひとりもいらっしゃいません。

 

多分ね、楽曲の世界観の理解度なんだと思う。

それはきっと、歌唱力も関係しているんだろうけど、楽曲の魅力を引き出せるのがSixTONESなんだと思う。

 

 

音楽を楽しみたい時はLove-tune

「Heavenly Psycho」を歌っている彼ら4人がとても好きでした。

“バンド”だからもちろんなんだと思うけど、“音楽”を愛する気持ちがパフォーマンスに溢れているから。

どのグループよりも“音楽”を楽しんでるから。

ちょっとずつ歌もうまくなってきてるから、説得力も増してきて。

バンド、ダンス、歌…表現方法も幅広いから、見ていて純粋に楽しい。

まだ新しいユニットだからなのかもしれないけど、どんな曲でも新鮮に思える。

ってなわけで生暖かい目で見守っています。←

 

 

ワクワクしたい時はMADE。

露出が少ないというせいもありますが←

とにかく彼らが踊っているとワクワクする。

秋山さんがそうだからなのかもしれないけど、楽曲の世界観の深堀が素晴らしい。

あとは歌かな?

ちゃんと聴いたことないから分からないから、来年はダンスにびっくりするだけじゃなくて、歌もしっかり聴きたい←

 

 

安心したい時はふぉ〜ゆ〜。

安心したい時ってwww

自分で書いて何か笑えてきた。

 

歌ヘタだから耳は癒されないんだけど、心が癒される。

どんなパフォーマンスも、4人が同じ方向を見つめて、同じものを目指してるのが分かるから。

ちゃんと意識を共有してるのが伝わるから。

心が揃ってるからダンスも揃うし、

曲ごとにそれぞれが醸し出す雰囲気も揃うんだと思う。

早くコンサートやってね。

 

 

結局はA.B.C-Z

やっぱり戻ってきちゃうよね←

毎回、曲ごとのコンセプトが明確だし、最近は一切マンネリもないし。

戸塚さんと橋本さんの力が大きいけど、歌に説得力もある。

特に橋本さんの歌声は、最近はホントに“心”が伝わってくるようになった。

 

まあ何が言いたいかっていうと、A.B.C-Zのパフォーマンスは、

曲ごとに必ず表現しようとするものがあって、それを伝える力を持ってて、

毎回新鮮な驚きや喜びやハッピーをくれる。

私にとってのA.B.C-Zはそういう存在。

なんだかんだ言って、彼らのコンサートが私はいちばん楽しいし、彼らのダンスがいちばん好き。

Jr.の子も雑誌で言ってたけど、揃ってるとかの話じゃないんですよね。

何なんだろうね。

素敵だよね。←

 

 

早く会いたい屋良朝幸。

これ全然話題変わるんですけど、色々うだうだ書いてきて、何だ、この最近の物足りなさは…と思って。

 

屋良さんのパフォーマンス最近観てない。

 

心のなかに、決して曲がらない伝えたい“想い”があって、それを歌やダンス、芝居などで形にして届けてくれる屋良さん。

いつも何かを投げ掛けてくれる屋良さん。

 

 

『クロスハート』早く観てぇ。

 

 

 

何か、全然「私のキジュン」の話じゃなくなったけどww

また最後にすっげー雑にまとめるけど、

 

私は、

 

好きな時に、

気になる人やグループを、

勝手気ままに応援して、

勝手気ままに離れたり戻ったりして、

応援したいと思える人探しを常に楽しんでる

 

そんな人間です。←

 

“応援したいと思える人”っていうのが、さっきまでダラダラ書いてたことのなかにある、“何かを伝えてくれる人”、“何かを表現してくれる人”。

 

全員が“表現者”なのには変わらないけど、

その表現しようとする気持ちの強さや熱量は様々だと思うんです。

 

それぞれが抱く想いを、心を込めて表現しようとパフォーマンスしている人たちのことを応援したいってことですな。

(もうホントに雑に言えば、ジャニーズだけどアイドルらしからぬジャニーズが面白くて好きってこと)

 

ではでは。

 

※個人的な事情でSnow Manに対して辛口だわ、ごめんなさい。←